外国人事件の刑事弁護の取り扱い

当弁護士法人では、中国、韓国、アメリカなど外国から日本に来て居住されている外国人の方の刑事弁護にも重点を置いて取り組んでおります。

刑事事件、犯罪というものは、多くの場合は、意図的にではなく、ちょっとしたことがきっかけとなって刑事事件、犯罪になることが少なくありません。日本人の刑事事件、犯罪で当弁護士法人が取り扱うものの多くは会社員の方の事件で、まさしくちょっとしたはずみで刑事事件、犯罪になることが多いものです。刑事事件、犯罪に関与してしまった日本人ですら、慣れない警察署での留置施設での身柄拘束と厳しい取調べに困惑するのが通常です。

まして、外国人の方は言葉が十分に通じないことや文化や習慣の違いから、刑事事件、犯罪に関与した場合には、日本人以上に困惑し、動揺し、孤立化するものです。取調べへの対応の仕方も母国とはかなり異なってきますので、母国と同様の考えで捜査当局の取調べに対応すると思わぬ不利益を受けることもあります。その意味でも、外国人の刑事事件、犯罪の場合には、刑事弁護に精通した外国語通訳専門家が通訳を担当する、弁護士による刑事弁護が不可欠と言えます。

当弁護士法人泉総合法律事務所では、20年以上にわたり裁判所の刑事裁判において中国語法廷通訳を務めている中国語通訳専門家が本店に常駐しており、特に、中国語圏出身の方の刑事事件の刑事弁護に迅速かつ的確に対処することができる体制を創り上げております。

中国語、韓国語、英語を母国語とする外国人の方の場合でも、韓国語、英語の通訳専門家と提携しているため、韓国の方や、英語圏出身の方の刑事弁護にも迅速かつ適切に対応することができる体制を整備しております。

もとより、通訳という言語の問題だけでなく、刑事弁護の経験、能力が高い弁護士が刑事弁護に取り組んで成果を上げていることは言うまでもありません。

外国語通訳での刑事弁護の弁護士費用は、通訳費用込で、着手金は28万円~としており、利用しやすい費用設定を心がけております。なお、法律相談はご依頼があった場合には無料とさせていただいております(ご依頼がない場合には30分5250円を頂戴しております)。

是非とも、当弁護士法人の刑事弁護をご利用ご活用いただけるようお願い申し上げます。

弁護士法人泉総合法律事務所 代表弁護士 泉 義孝

依頼しやすい料金設定に努めております。

緊急接見費用5万円

罪を認めている事件(裁判員裁判以外)の場合

起訴前弁護の場合
着手金:20万円
報酬金:30万円
起訴後の依頼の場合
着手金:20万円
報酬金:30万円

外国人事件取扱い、通訳費用別途

表示価格は、税実費別となります。

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