勾留質問

被疑者が逮捕されて警察から検察官に送致された後、検察官において引き続き身柄を拘束して捜査する必要があると判断した場合(逃亡や罪証隠滅のおそれがあると判断した場合など)には、検察官は裁判官に対して勾留請求をします。裁判官は勾留請求を受けて勾留するかどうかの判断をするに際して、被疑者に弁解の機会を与え、被疑事実を伝えて被告人の陳述を聞き、勾留の可否を判断することになりますが、その際の裁判官による質問を勾留質問といいます。なお、勾留の裁判(決定)に対して準抗告をすることができ、また、準抗告の際の資料とするために、勾留理由の開示を求めることができます。

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緊急接見費用5万円

罪を認めている事件(裁判員裁判以外)の場合

起訴前弁護の場合
着手金:20万円
報酬金:30万円
起訴後の依頼の場合
着手金:20万円
報酬金:30万円

外国人事件取扱い、通訳費用別途

表示価格は、税実費別となります。

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