弁護士インタビュー

刑事事件では逮捕後できるだけ早いタイミングでまずは弁護士に身柄拘束されている本人への緊急接見を依頼することが重要だとお聞きしております。この点御事務所ではどのような体制を取られておりますでしょうか。

逮捕後できるだけ早い段階で弁護士が被疑者本人に接見することによって、はじめての経験で途方に暮れている被疑者本人を精神的にバックアップすることができ、精神的に落ち着いて取り調べに臨むことができるようになります。特に、被疑者本人が被疑事実を否認している場合には、捜査機関の取り調べは大変厳しいものとなりますので、弁護士が被疑者本人を励ますことはより一層重要になってきます。また、取り調べにおける被疑者の捜査機関への供述内容はその後の検察官による起訴不起訴の処分結果に大きく影響してきますし、さらに起訴された場合には判決を大きく左右することになりますので、接見した弁護士は被疑者本人から事情を聞き取ったうえで、取り調べに当たっての注意点、留意点を十分、かつ、わかりやすく説明します。仮に違法不当な取り調べが捜査機関によって行われた場合には、弁護士が捜査機関に抗議を直ちにとることにしております。

このような緊急接見活動の重要性から、当弁護士法人泉総合法律事務所では、平日はもとより、土日祝日でも直ちに緊急接見に出動できるように、複数の弁護士が待機する体制をとっております。

弁護士費用は過去にあった弁護士の報酬規程などを見ても非常に分かりにくい内容であると感じます。刑事事件の場合急いで弁護士を探して費用を理解するのに苦労するケースがあるかもしれません、御事務所では費用についてどのようなポリシーをお持ちでしょうか。

刑事弁護の弁護士費用は着手金の他に、示談交渉をする場合に着手金や成功報酬を別途頂戴する法律事務所が少なくありません。

しかし、そのような弁護士費用体系ですと総額でいくらの弁護士費用がかかるのか判然としないことになり、依頼時に想定していた弁護士費用よりもかなり多額に上ることがあり、弁護士に刑事弁護を依頼すること躊躇される方も少なからずいらっしゃいます。

そこで、当弁護士法人では、刑事弁護の弁護士費用体系をできるだけ簡略で分かりやすいものとして、着手金、成功報酬、それに警察署などへの接見が4回を超える場合の接見日当のみ頂戴し、示談交渉に関しての別途弁護士費用は頂戴しないこととしております。

着手金の額についても、簡易な事件では税別で20万円と利用しやすい費用設定としております。

成功報酬についても簡易な事件では税別20万円としております。なお、公判請求(正式裁判)が通常予想されず略式罰金が予想される事案では、不起訴の場合に限り成功報酬を頂戴することとしています。

ご家族の方からのご依頼の場合、コミュニケーションなど対応の点で気を付けている点がございましたらお教えください。

ご家族の方のほとんどは、ご身内が逮捕勾留されることは初めての経験と思いますので、捜査妨害にならない限り、その都度接見の様子(健康状況、被疑事実の供述状況など)や示談交渉の状況などを電話やメールなどでご報告することとしています。もっとも、被疑者本人がご家族へ伝えたくない事情も時としてありますが、その場合には守秘義務との関係からご家族にはその事情はお伝えすることはしておりませんので、ご了承ください。

最後にこのホームページを見て御事務所に依頼をしようと思っている方に、一言ご挨拶をお願いします。

当弁護士法人泉総合法律事務所では、できるだけ多くの方に良質の私選刑事弁護を提供するために、複数の弁護士がチームとなって迅速かつ適切に刑事弁護活動に取り組むとともに、弁護活動などの報告を随時行うことなどで安心していただける弁護活動に留意しております。

刑事弁護費用の費用もできるだけ利用しやすい費用設定としておりますので、是非とも当弁護士法人をご利用いただけますようお願い申し上げます。

平成26年1月実施インタビュー

インタビュー:法律相談お探しネット(http://www.houritsu-navi.com/)

依頼しやすい料金設定に努めております。

緊急接見費用5万円

罪を認めている事件(裁判員裁判以外)の場合

起訴前弁護の場合
着手金:20万円
報酬金:30万円
起訴後の依頼の場合
着手金:20万円
報酬金:30万円

外国人事件取扱い、通訳費用別途

表示価格は、税実費別となります。

刑事弁護費用詳細

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