どの弁護士に刑事弁護を依頼するか?

◎どの弁護士に刑事弁護を依頼するか、弁護を依頼する方は最初にお悩みになることと思います。 ①あくまで当事務所の考えですが、刑事弁護専門の事務所か否かだけで即断するのはいかがかと思っております。 刑事弁護専門の法律事務所だからと言って、刑事弁護経験が豊富な弁護士が担当する訳ではなく、新人の弁護士が担当することもあり、苦情があって他の弁護士に変更する体制をとっている事務所もあります。当事務所では、刑事弁護経験の浅い弁護士の場合には刑事弁護経験の豊富な弁護士が主任となる共同弁護の体制を取っております。 ②刑事弁護の場合には特に捜査段階での迅速な対応が必要となっておりますが、平日午後9時、土日は午後7時まで(それ以外の時間帯は携帯電話へ連絡をお願いしております)は原則事務所に弁護士が待機する態勢を取っており、逮捕当日にできるだけ接見して取り調べに当たっての留意事項や供述調書の重要性などを助言するとともに、弁護士が接見することで被疑者本人に安心感をもっていただけるような態勢を取っております。もっとも、ご連絡いただいた時間や接見する警察署への時間などによっては逮捕当日の接見ができないことがありますので、その点はご了承御願い致します。なお、緊急接見はご依頼者が被疑者の親族など弁護人選任権がある方に限っており、友人知人の方からのご依頼は辞退させていただいております。逮捕当日の接見が難しい場合には翌日できるだけ早い時間帯に接見できるようにしております。 ③起訴前の刑事弁護において、自白事件で被害者への示談が必要な場合には被害者の都合にあわせて平日夜遅くとも、土日祝日でも示談交渉に出向ける態勢を取っております。 ④否認事件の場合には特に弁護士の力量の差が出るものと考えておりますが、その場合には、被疑者ノートの差し入れ(常識となっておりますが)はもとより、できるだけ頻繁に接見して心理的にバックアップするとともに、取り調べへの対応に当たっての注意点の助言、不当な取り調べがある場合には警察、検事への申し入れなどを行い適正な取り調べの実現に努力しております。

依頼しやすい料金設定に努めております。

緊急接見費用5万円

罪を認めている事件(裁判員裁判以外)の場合

起訴前弁護の場合
着手金:20万円
報酬金:30万円
起訴後の依頼の場合
着手金:20万円
報酬金:30万円

外国人事件取扱い、通訳費用別途

表示価格は、税実費別となります。

刑事弁護費用詳細

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刑事弁護はスピードが勝負

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