刑事弁護費用をどう考えるか?

弁護費用をどう考えるべきでしょうか? ①刑事弁護の場合には総額でどのくらいの費用がかかるのか予想しにくいことがすくなからずあります。従って、依頼時にその点をはっきりとしておくことをおすすめします。 当事務所では、接見費用は頂戴しておりません。否認事件・裁判員裁判では接見費用は別途協議とさせていただいております。公判日当も同様です。 ②弁護費用は起訴前弁護と公判弁護とで分けて費用を定める方式が一般的です。 それは起訴前弁護の結果不起訴となることもあり、その場合には公判弁護費用は問題にならないからです。 当事務所では、起訴前弁護からご依頼で起訴となった場合には公判弁護の着手金を頂かないこととしております。 ③保釈請求、勾留停止申立の費用ですが、従来、保釈請求でも着手金、成功報酬を頂戴するのが多くの事務所で行われております。たしかに、保釈請求などの手数手間はかかりますが、当事務所では請求しておりません。成功報酬については、保釈されるべきものはされますし、保釈されないものはされないのであって、そこに弁護人の努力がどれくらい反映されるかと言えば当事務所では弁護人の努力如何で左右される要素は少ないと考えており、成功報酬は頂戴しておりません。保釈請求などは公判弁護の一環として着手金に含めれるべきと考えております。 ④公判弁護の成功報酬ですが、無罪はもとより、執行猶予付き有罪判決、求刑よりも判決での宣告刑が軽い場合に成功報酬を頂戴しております。無罪判決は極めてまれで、これは検察官が十分吟味して起訴している結果ですが、その場合には執行猶予付き有罪判決よりも価値が高いことから通常よりも高い成功報酬を頂戴しております。無罪判決は否認事件の場合ですので、契約の時に無罪の場合の成功報酬を取り決めさせていただいております。 ⑤執行猶予付き有罪判決は示談交渉や被害弁償の交渉を行った結果であることが多いことから、当事務所では報酬を頂戴しております。もっとも、執行猶予付き判決でも検察官の求刑が実刑を求めている場合には、執行猶予判決の持つ意味合いは格段に違ってきますが、原則として、当事務所では、実刑の求刑でない場合も成功報酬は同額としております。これも契約の際に取り扱いを協議させていただいております。 ⑥事件の大半は自白事件の場合ですが、否認事件、裁判員裁判事件となりますと、公判期間が長期にわたり、弁護に要する時間や弁護の難易度も上がりますので、当事務所では、これら事件についての費用は別途協議とさせていただいておりあす。

依頼しやすい料金設定に努めております。

緊急接見費用5万円

罪を認めている事件(裁判員裁判以外)の場合

起訴前弁護の場合
着手金:20万円
報酬金:30万円
起訴後の依頼の場合
着手金:20万円
報酬金:30万円

外国人事件取扱い、通訳費用別途

表示価格は、税実費別となります。

刑事弁護費用詳細

逮捕・起訴されて弁護士をお探しの場合

刑事弁護はスピードが勝負

無料法律相談ご利用下さい をご利用下さい(24時間受付)

お問い合わせはフリーダイヤル ご予約専用ダイヤル 0120-778-123

無料法律相談のご予約は24時間受付

上記が繋がりにくい場合は03-3436-5514まで

対応エリア