起訴後保釈申請すれば、必ず認められるものでしょうか?

保釈申請しても、被告人が起訴事実を否認している場合には検察官が保釈に関して反対意見を述べるのが通常で、裁判所は検察官の意見も考慮して保釈を許可しない場合が一般です。

他方、被告人が起訴事実を認めている場合には、共犯事件で他の共犯者が否認していなければ、保釈が認められるのが一般です。しかし、他の共犯が否認している場合には、他の共犯の公判維持との関係で保釈が認められない場合が多いと思います。

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罪を認めている事件(裁判員裁判以外)の場合

起訴前弁護の場合
着手金:20万円
報酬金:30万円
起訴後の依頼の場合
着手金:20万円
報酬金:30万円

外国人事件取扱い、通訳費用別途

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