有罪判決の場合の刑期、量刑はどのようにして決められるのですか?

犯罪の種類によってどのような事情をどの程度重きを置いて量刑を決めるか異なってきます。 一般的な考え方をあえてここでは述べさせてもらいます。 まずは①犯罪の内容(被害の程度、犯行態様の悪質性・計画性の程度、共犯事件での主従関係)、②被害弁償・示談の有無、③被害者の処罰感情、④被告人の反省内容・程度(自白か否認か)、⑤余罪の有無、⑥被告人の前科前歴、⑦被告人の属性(一般市民か暴力団員か)、⑧被告人の身元引受人の指導監督などによる構成可能性、再犯可能性を総合的に考慮して決められるとお考え下さい。重視される度合いは①、②、③、④、⑤の順で⑥、⑦は全体として一つの量刑事情とお考えいただいた方がいいかも知れません。 なお、保護観察付き執行猶予期間中の犯行や前刑終了後(服役出所後)5年以内の犯行の場合には、制度上執行猶予はつかず実刑となります。 保護観察付きでない執行猶予期間中の犯行の場合には再度の執行猶予が制度上つけられることになっておりますが、実際の運用では特別の事情がない限り執行猶予はつかず実刑になるとお考えください。さらに、執行猶予期間満了後や前刑終了後6年から10年経過しない場合の犯行も執行猶予がつかないことが多いとお考え下さい。

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