子が逮捕に引き続いて勾留されてしまいました。接見禁止がついているため、親である私たちは面接できません。こういう場合どうすればいいでしょうか?

弁護士は勾留に接見禁止がついていても、弁護人に選任されれば、被疑者として勾留されている本人に接見することができます。接見のときに、親の伝言や本人の親への伝言などを弁護人を通じて伝えることはできますが、捜査妨害に当たるような伝言は取り次ぎはできません。通常、被疑者の親は被疑事実に関与している可能性は多くの場合にはないことから、弁護士に依頼して接見禁止解除の申立を裁判所に行えば通常は接見禁止解除され、接見できることが多いとお考えください。

依頼しやすい料金設定に努めております。

緊急接見費用5万円

罪を認めている事件(裁判員裁判以外)の場合

起訴前弁護の場合
着手金:20万円
報酬金:30万円
起訴後の依頼の場合
着手金:20万円
報酬金:30万円

外国人事件取扱い、通訳費用別途

表示価格は、税実費別となります。

刑事弁護費用詳細

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