弁護人を選任できるのは誰でも可能なのですか?

事例
友達が逮捕されてしまいました。私が弁護人を付けてあげることはできますか? 

コメント
弁護人選任権を持っているのは,被告人または被疑者の法定代理人,保佐人,配偶者,直系の親族及び兄弟姉妹であり(刑事訴訟法30条),友人には弁護人選任権はありません。したがって,まずは弁護士が接見に行き,本人の依頼意思を確認した上で,本人から弁護人として選任されることになります。

依頼しやすい料金設定に努めております。

緊急接見費用5万円

罪を認めている事件(裁判員裁判以外)の場合

起訴前弁護の場合
着手金:20万円
報酬金:30万円
起訴後の依頼の場合
着手金:20万円
報酬金:30万円

外国人事件取扱い、通訳費用別途

表示価格は、税実費別となります。

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