痴漢の示談は・・・

Q 痴漢の示談は取り付けやすいのでしょうか?

A 悪質な場合には、簡単には示談に応じてもらえないと言っていいでしょう。

示談は被害者が同意して初めて成立するものですから、被害者の感情がどのようなものかによって示談ができるかどうか決まってきます。

かなり悪質な場合(同じ人に繰り返し痴漢をされていることもまれにあります)には、そう簡単には示談に応じてもらえないと言っていいでしょう。特に、被害者が未成年の場合には、法律上、示談は被害者の親権者(両親)とすることになりますが、被害者が高校生前後かそれ以下の場合には両親が本人を許せないとして示談に応じてくれない場合もあります。

この場合には、示談金額を通常よりも大幅に上げて謝罪を十二分にすることで示談を取り付けるしかありません。

当弁護士法人では未成年者が被害者の場合の示談も多数取り組んでおりますが、かなり悪質な場合以外や被害者が児童である場合以外は何とか示談を取り付けることができていると思います。

依頼しやすい料金設定に努めております。

緊急接見費用5万円

罪を認めている事件(裁判員裁判以外)の場合

起訴前弁護の場合
着手金:20万円
報酬金:30万円
起訴後の依頼の場合
着手金:20万円
報酬金:30万円

外国人事件取扱い、通訳費用別途

表示価格は、税実費別となります。

刑事弁護費用詳細

逮捕・起訴されて弁護士をお探しの場合

刑事弁護はスピードが勝負

無料法律相談ご利用下さい をご利用下さい(24時間受付)

お問い合わせはフリーダイヤル ご予約専用ダイヤル 0120-778-123

無料法律相談のご予約は24時間受付

上記が繋がりにくい場合は03-3436-5514まで

対応エリア