痴漢犯人に間違えられて起訴され・・・

Q 痴漢犯人に間違えられ、人違いと言っても警察や検察官には信じてもらえずに、迷惑防止条例違反で起訴されました。どのような刑事弁護をしてもらえるのでしょうか。

A 証言・供述の矛盾点や変遷の理由を追及し、証言の信用性を弾劾していくことになります。

痴漢冤罪は少なからずあります。

裁判所は被害者の供述、証言を信用する傾向が強く、痴漢冤罪を裁判所に認めてもらうことは容易ではありません。それを前提として、刑事弁護のあり方を考えますと、事件当時の状況を詳しく本人から聴取して、実際に電車などで再現を試みて、本人がいた位置から被害女性の体に触ることが可能だったのかなどを調査します。

同時並行的に、検察官が所持しているが証拠請求する開示証拠以外の被害者や目撃者の供述証拠などがあればその開示を求めて、供述証拠間の矛盾や変遷がないかと精査します。矛盾や変遷があるということは被害女性の供述、証言の信用性を崩すことにつながり、他方で、本人の主張を補強することにつながります。当然、被害者の供述調書(痴漢したのは本人だとの)を不同意にしますが、そうすると検察官が有罪立証のために被害女性を証人尋問して有罪立証することになります。

弁護側は女性の証言の矛盾点や捜査段階での被害女性の供述の矛盾点や変遷の理由を追及し、同時に被害女性の証言に矛盾点があればその矛盾点を追及して被害女性の証言の信用性を弾劾していくことになります。

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罪を認めている事件(裁判員裁判以外)の場合

起訴前弁護の場合
着手金:20万円
報酬金:30万円
起訴後の依頼の場合
着手金:20万円
報酬金:30万円

外国人事件取扱い、通訳費用別途

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