被害者の飛び出しが事故の原因はなのですが・・・

Q 自動車を運転していて人身事故を起こしてしまいましたが、急に被害者が車道に飛び出してきたことが事故の原因なのですが、警察は被害者の言い分を信じて、私の言い分に取り合ってくれません。どうしたらいいのでしょうか。

A  直ちに弁護士に刑事弁護を依頼すべきです。

自動車運転過失致傷罪の成否が問題となりますが、本件では過失がないことを争うわけですから、直ちに弁護士に刑事弁護を依頼すべきです。

刑事弁護内容 

証拠となる実況見分調書、被害者の供述調書などを元に被害者の供述内容を争っていきます。

実況見分調書は、交通事件が多数あることもあり、件数をこなすことが優先されて正確な実況見分が行われているとは言い難い現実があります。

実況見分の記載内容から矛盾点がないかを検討していきます。場合によっては、警察に再度の実況見分を求めることもあり得ますし、弁護士が事故現場に出向いて現地調査をして実況見分の間違いを指摘することもあります。

また、被害者の供述は車道には飛び出してはいないとの供述ですが、それ以外の被害者の供述証拠を検察官に開示請求して、その他の被害者の供述証拠の内容などに矛盾や供述の変遷がないかを調べます。

これらの準備、調査を踏まえて、被害者の供述調書を不同意にすることで、検察側証人としての被害者の証人尋問で被害者を弾劾して被害者の供述の信用性を低下させることで無罪を勝ち取ることを目指します。

依頼しやすい料金設定に努めております。

緊急接見費用5万円

罪を認めている事件(裁判員裁判以外)の場合

起訴前弁護の場合
着手金:20万円
報酬金:30万円
起訴後の依頼の場合
着手金:20万円
報酬金:30万円

外国人事件取扱い、通訳費用別途

表示価格は、税実費別となります。

刑事弁護費用詳細

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