何とか執行猶予刑に・・・

Q 覚せい剤使用、同所持罪自体については認めていますが、何とか執行猶予刑にならないでしょうか。

A 初犯であれば、所持している覚せい剤が多量で営利目的でない限りは執行猶予判決となります。

覚せい剤事案の量刑は、初犯かどうか、再犯だとして前刑からどのくらい時間が経過しているか、使用頻度、所持量、薬物の入手経路の申告・説明の有無、薬物依存からの立ち直りの可能性の程度などを総合考慮して量刑がなされることになります。

初犯であれば、所持している覚せい剤が多量で営利目的でない限りは執行猶予判決となります。

再犯の場合には、原則として実刑判決となります。もっとも、前刑から6、7年以上経過している場合には前刑は量刑にあたり考慮されず実質初犯として執行猶予判決が下される可能性があります。前刑からさして時間が経過していなくとも、上記の諸要素を考慮して執行猶予判決がつくこともあります。

覚せい剤は被害者のいない犯罪ですから、個人的法益を侵害する犯罪と異なって弁護活動では示談を取り付けることはありません。その代わりに、贖罪寄付をすることがよく行われています。

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