刑事弁護実績

事案は、共犯者とともに知人を脅して現金を脅し取った恐喝事件で、被疑者(被告人)容疑を争った否認事件でした。起訴後も被告人は否認し続けましたが、弁護士の弁護活動が効を奏して執行猶予判決を勝ち取りました。

事案は、電車内で未成年者に痴漢をした迷惑防止条例違反の事件でした。被害者が未成年のため示談交渉を両親と行うことになりましたが、粘り強く交渉することで示談を成立させて不起訴処分を勝ち取りました。


事案は、酔っぱらって知人女性に無理やりキスをした強制わいせつの事案でしたが、弁護士が迅速に被害女性と示談交渉をして示談を成立させて、被害届の提出を阻止することで立件なしを勝ち取りました。
事案は失業中に3件の窃盗を行った事件でした。弁護士が被害者に粘り強く示談交渉をして示談の取り付けないし被害弁償をすることで、執行猶予判決を勝ち取りました。
事案は勤務先会社が模造品を販売し、販売に関与した商標法違反で逮捕勾留された事件でした。弁護士が被害会社に示談交渉を粘り強く行うものの、会社の方針で示談を成立させることができませんでしたが、弁護士が検察官に面談して関与の度合いが低いこと、関与の経緯などを説明し、意見書を提出して寛大な処分を求めた結果、公判請求されず略式罰金刑を勝ち取ることができました。

事案は酔って記憶がない状態で被害者に痴漢行為をした迷惑防止条例違反の事件でした。弁護士が被害者と粘り強く示談交渉を行い、示談を成立させ、被害届が取り下げされたところから、警察は検察官不送致を勝ち取りました。

事案は通信教育教材のCDを複製して知人に販売した著作権法違反の在宅事件でした。弁護士が被害会社と粘り強く示談交渉しましたが、会社の方針で示談を成立できず、被害弁償金も受領してもらえませんでしたが、反省の情が検察官に認められ公判請求されず、略式罰金刑を勝ち取りました。罰金刑の後に被害会社から多額の損害賠償を請求され、弁護士が被害会社と交渉して大幅な減額で示談を成立させることができ、民事も解決致しました。

事案は、電気工事会社から銅線を窃盗して逮捕勾留された身柄事件でした。弁護士が被害会社と粘り強く示談交渉しましたが、会社の方針で示談が成立しず、被害弁償も受け取っていただけませんでしたが、保釈を勝ち取るとともに、公判では反省の情が裁判所に認められて、執行猶予判決を勝ち取ることができました。

事案は、執行猶予判決の1か月後に万引きをして逮捕された事件でした。弁護士が検事と折衝することで勾留請求を阻止するとともに、被害店舗との示談交渉を粘り強く行い、示談を成立させるとともに、窃盗壁の専門家医師と連携して治療を受けてもらうなどの対応をすることで再度の執行猶予を勝ち取りました。再度の執行猶予判決はごく少数ですので、価値ある弁護活動と自負しております。

事案は、店舗駐車場に駐車していたバイクを窃盗し、スピード違反で逮捕された少年事件でした。被害者と粘り強く示談交渉を行うことで示談を成立するとともに、観護措置(少年鑑別所収容)が決定されたが、裁判官に働きかけることで観護措置の取消決定を勝ち取り、少年の抱えていた問題の対処方法を少年、親と協議することで、少年審判にて短期保護観察処分を勝ち取りました。

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緊急接見費用5万円

罪を認めている事件(裁判員裁判以外)の場合

起訴前弁護の場合
着手金:20万円
報酬金:30万円
起訴後の依頼の場合
着手金:20万円
報酬金:30万円

外国人事件取扱い、通訳費用別途

表示価格は、税実費別となります。

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